基礎補修工事
- mk-314

- 1月29日
- 読了時間: 2分
基礎のヒビ割れ補修工事(エポキシ樹脂+アラミド繊維シート)|2026/01/24
今回は、住宅の**基礎コンクリートに入ったヒビ割れ(クラック)**に対して、エポキシ樹脂の注入・充填と、アラミド繊維シートによる補強を組み合わせた補修を行いました。
基礎のヒビは「すぐに危険」というものばかりではありませんが、放置すると雨水の浸入→鉄筋腐食→劣化進行につながることもあります。早めの処置が安心です。
ご依頼内容
基礎にヒビ割れが見えるので点検してほしい
できれば強度面も含めて、しっかり補修したい
現場確認のうえ、今回はクラック幅や状況を踏まえて、エポキシ樹脂で一体化させ、さらにアラミド繊維シートで補強する施工をご提案しました。
施工内容(流れ)
1)下地処理・清掃
補修の密着性を高めるため、表面の汚れ・脆弱部を丁寧に除去。必要に応じて研磨し、施工面を整えます。
2)エポキシ樹脂で注入・充填
ヒビ割れ内部へエポキシ樹脂を行き渡らせ、コンクリートの割れをしっかり接着・一体化。
表面だけ塞ぐのではなく、内部まで効かせることで再発リスクを抑えます。
3)アラミド繊維シートで補強
仕上げとして、補修箇所にアラミド繊維シートを貼り付けて補強。
アラミドは高強度素材のため、クラック部の伸び・開きを抑え、耐久性アップが期待できます。
4)仕上げ・最終確認
硬化後に仕上がりを確認し、浮きや剥がれがないか、周囲との取り合いも含めてチェックして完了です。
今回のポイント
エポキシ樹脂で“内部から”補修して一体化
アラミド繊維シートで補強し、耐久性を高める
見た目だけでなく、再発しにくい補修を意識した施工
基礎のヒビ割れ、こんな症状は要チェック
ヒビが年々長くなっている/増えている
触ると段差がある、欠けがある
雨の後にヒビ周辺が湿る、室内側がカビっぽい
0.3mm以上が疑われる、または構造的に気になる位置にある
「様子見でいいのか」「補修した方がいいのか」迷うケースも多いので、写真や現地確認で状況を見ながら最適な方法をご案内できます。
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