top of page

お知らせ


シロアリ予防消毒
水戸市|シロアリ予防消毒を行いました(床下施工) 今回は水戸市のお客様宅にて、**シロアリ予防消毒(床下施工)**を行いました。 「築年数も経ってきたので、被害が出る前に予防しておきたい」とのご相談で、床下点検から施工まで対応しました。 床下は普段見えない場所ですが、湿気や木部の状態によってはシロアリが寄りやすくなります。被害が出てからだと修繕費が大きくなることもあるため、予防がいちばん安心です。 点検・施工内容 1)床下点検 床下へ入り、基礎まわり・木部・配管周辺を中心に確認。 水漏れ跡や過度な湿気がないか、蟻道(ぎどう)などの兆候がないかもチェックしました。 2)薬剤散布(予防消毒) 土壌処理(地面):侵入を防ぐため、床下の土壌面へ散布 木部処理(束・大引・根太など):木部へしっかり処理し、食害リスクを低減 写真のように、床下全体をムラなく施工し、配管まわりなどのポイントも丁寧に処理しています。 3)最終確認 散布範囲・施工状況を確認し、床下内に異常がないか最終チェックして完了です。 シロアリ予防の目安 以前の予防施工から5年ほど経っている
mk-314
6 日前


基礎補修工事
基礎のヒビ割れ補修工事(エポキシ樹脂+アラミド繊維シート)|2026/01/24 今回は、住宅の**基礎コンクリートに入ったヒビ割れ(クラック)**に対して、エポキシ樹脂の注入・充填と、アラミド繊維シートによる補強を組み合わせた補修を行いました。 基礎のヒビは「すぐに危険」というものばかりではありませんが、放置すると雨水の浸入→鉄筋腐食→劣化進行につながることもあります。早めの処置が安心です。 ご依頼内容 基礎にヒビ割れが見えるので点検してほしい できれば強度面も含めて、しっかり補修したい 現場確認のうえ、今回はクラック幅や状況を踏まえて、エポキシ樹脂で一体化させ、さらにアラミド繊維シートで補強する施工をご提案しました。 施工内容(流れ) 1)下地処理・清掃 補修の密着性を高めるため、表面の汚れ・脆弱部を丁寧に除去。必要に応じて研磨し、施工面を整えます。 2)エポキシ樹脂で注入・充填 ヒビ割れ内部へエポキシ樹脂を行き渡らせ、コンクリートの割れをしっかり接着・一体化。 表面だけ塞ぐのではなく、内部まで効かせることで再発リスクを抑えます。 3)アラミ
mk-314
6 日前


シロアリ予防
シロアリは5年〜10年を目安に薬剤の効果が切れてくるため、定期的な予防施工がとても大切です。 ⸻ 🔍 床下の点検 まずは床下を点検したところ、湿気がやや多めの環境で、シロアリが好む条件が揃っていました。 幸い、現時点では被害は見られませんでしたが、このまま放置すると侵入リスクが高まるため、早めの予防処理を実施しました。 ⸻ 💦施工の様子 作業は、床下全体の土壌面・基礎・配管周りへ薬剤を丁寧に散布していきます。 薬剤は長期間効果が持続するタイプを使用しており、地面からの侵入・基礎のひび割れ・木材部分への上がり込みをしっかり防ぎます。 隅々までムラなく薬剤を行き渡らせることで、シロアリが近寄りにくい環境を作ります。 ⸻ ✅ 作業完了・今後のポイント 今回の施工で、床下全体が薬剤のバリアでしっかりと守られました! 今後も5年〜7年おきの点検・再施工を行うことで、住宅の大切な土台を長く安心して守ることができます。 ⸻ 🔎 シロアリは「予防」が何より大切! シロアリは目に見えないところから静かに侵入し、気づいた時には大きな被害になるケースも…。...
mk-314
2025年10月18日
シロアリ駆除
ひたちなか市でのシロアリ駆除工事 今回は、ひたちなか市でシロアリ駆除を行いました。 きっかけは、洗面台を撤去した際に、床下部分にシロアリの被害が確認されたことです。 ⸻ 床下の状況 点検の結果、床下には水が溜まっており、湿気による木材の腐食が進んでいました。...
mk-314
2025年9月23日
シロアリ駆除
水戸市|シロアリ駆除工事を行いました! 今回は水戸市内のお客様よりご依頼をいただき、建物の土台周りにてシロアリ駆除作業を実施しました。 施工箇所の木部に穴をあけ、そこから薬剤を丁寧に注入することで、目に見えないシロアリにも確実にアプローチ。...
mk-314
2025年6月24日
bottom of page