top of page

お知らせ


シロアリ予防
ひたちなか市でシロアリ予防消毒を実施しました|床下の定期メンテナンス 今回は、ひたちなか市のお客様宅にて**シロアリの予防消毒(防蟻処理)**を行いました。 築年数が進むと、家の外観はきれいでも床下環境は湿気がこもりやすく、シロアリにとって好条件になりがちです。 「まだ被害は出ていないけど、そろそろ心配で…」 というご相談が増える時期でもあるため、被害が出る前の予防がとても大切です。 予防消毒が必要になるタイミングは? シロアリ防除の薬剤効果は、一般的に約5年が目安と言われています。 そのため、 新築から5年ほど経過した 前回の施工から5年近い 床下がジメジメしている/換気が悪そう 羽アリが出たことがある(近所含む) このような場合は、早めの点検・予防がおすすめです。 今回の作業内容(床下 防蟻処理) 当日は、まず床下に入り配管まわり・基礎立ち上がり・土台まわりなどを中心に状態を確認。 その後、予防消毒として以下を実施しました。 ✅ 1)床下全体の状況確認 木部の状態、湿気、カビ・結露、蟻道の有無などをチェック。 ✅ 2)配管まわり・貫通部の重点
mk-314
1月15日


シロアリ予防
シロアリは5年〜10年を目安に薬剤の効果が切れてくるため、定期的な予防施工がとても大切です。 ⸻ 🔍 床下の点検 まずは床下を点検したところ、湿気がやや多めの環境で、シロアリが好む条件が揃っていました。 幸い、現時点では被害は見られませんでしたが、このまま放置すると侵入リスクが高まるため、早めの予防処理を実施しました。 ⸻ 💦施工の様子 作業は、床下全体の土壌面・基礎・配管周りへ薬剤を丁寧に散布していきます。 薬剤は長期間効果が持続するタイプを使用しており、地面からの侵入・基礎のひび割れ・木材部分への上がり込みをしっかり防ぎます。 隅々までムラなく薬剤を行き渡らせることで、シロアリが近寄りにくい環境を作ります。 ⸻ ✅ 作業完了・今後のポイント 今回の施工で、床下全体が薬剤のバリアでしっかりと守られました! 今後も5年〜7年おきの点検・再施工を行うことで、住宅の大切な土台を長く安心して守ることができます。 ⸻ 🔎 シロアリは「予防」が何より大切! シロアリは目に見えないところから静かに侵入し、気づいた時には大きな被害になるケースも…。...
mk-314
2025年10月18日
bottom of page